村上本舗
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ちょいと、ひと勝負!

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琵琶湖チャプター最終戦 ゲーリーカップ トップ5

超タフコン琵琶湖を 攻略した皆さんです!
おめでとうございます!

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琵琶湖チャプター最終戦 ゲーリーカップ

間もなく ミーティングです!
頑張って来ます!

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最終行程
初版のDVD、一爆狂を撮っている頃(2008年)からなので 
かれこれ6年間 相当、釣りこんで ブランクスも何度も選び直して
グリップも相当数、付け替えたり ガイド位置も、ブレイクリスクを
減らすために 1mm単位で 微調整して 最終工程まで来ました。

1409033801696.jpg
1409033808851.jpg

1本づつ シリアルが入っていて 所有感アリアリな 拘り仕様です。

1爆だけでなく ラバージグの、跳ね系や巻系、ヘビースピナーベイトから
ウッド系の大型プラグまで ガッツリこなせる仕上げです。

穂先が違和感なく入り(吸わせ) 
バットは、しっかり効いてくれ(粘りのあるブランクス)
大型の突進を 秒殺に止めて浮かせる。

兎に角こだわりは 軽さ・感度・強度!
間もなく 写真のデッサンに OK出せば完成です。
※赤色のバレットのデザインは 多少、変わるかと思います。

フロントラインさんの事務所に行けば 現物、触れますよ!
※要、電話してからお伺いください。

7,1fで この軽さに驚かれるかと思います。
軽い=折れる!の方程式は、一昔前。
相当数 デカいの年数掛けて 抜き上げて来ましたが 折れないですよ!

煮詰め倒したヘビーロッドを、お探しの方は 是非、
手に取って見てください。
しっくり来るかと 思います。




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自分の組立イメージは・・・

全開放水(北から南へ 湖流は流れ) 
南風強く(南から北へ 水を動かそうとする)
水温は、南湖南部より 北部の方が高い。

濁り交じりの 全開放水は 通常の全開放水(活性上がる)ではなく
PH少ない濁り水が ぐいぐい流れているイメージで チャンネルはパス。

また、北から南へ 全開放水で流れる水に逆らって 南風強くは
ウィードが、通年、北→南の湖流に準じて なびいているのに
それをウィードの表面(上半分以上)を 南から北へ なびかすので
魚にとっては 超違和感?

よってウィードに絡む魚は プアになり 食わせにくい。

もう少し言えば 今のセオリーの ウィードのアウトサイドの魚は
この影響を受けやすく ウィードのアウトサイドと言うより
ウィード帯の極力、中の方(センター?)の方が ウィードが
密集しており 逆風(逆なびき)の影響を受けにくく まだ安定している。

う~ん・・・
文章での表現は 難しいですね・・・
伝わり難いです・・・

で、最後に南湖南部より北部の方が 水温が高いと言う現象は
晩秋に良くある現象です。

※皆さんには釈迦に説法ですが 南湖は南部から冬に近づくほど 
 水温が下がり始め、春に近づけば、南部から上昇します。

で、季節は夏ですが 晩秋の現象に似ていて、更に濁り蔓延、笹濁りを
秋のターン現象ととらえ(同じように水の溶存酸素は少ないので) 
を考え エリアを選択。

すぐ浮かぶのは 水温の安定した場所にある シャローかと思いますが 
ここに夏を少し加味させないと ええ魚には、たどり着きにくいです。
※ようは秋と夏では 水温が違うので。夏のが当然、高いです。

このようなことを考えて 南湖をイメージして頂ければ おぼろげですが 
エリアが選択されてくるかと思います。

全部、書いてしまうと バスを探す面白さが無くなってしまうので
この辺りで止めておきますが それでも、非常に 食わせにくい
南湖でした。(自分だけかもしれませんが)

上61cm(3900kg) 下57cm(3400g) 
NEC_0068.jpg
※やっぱり デジカメのが綺麗に撮れますね!

増設ライブウェルに 横にしか入らないサイズ!
リグは、いつもと同じ。カラーは、バンカーシャッド、ハイアピール加工。
他に釣れたのは 45cmぐらいの小型が 3本のみ。

夕方4時まで やり切って 11バイト 5フィッシュです。(半分逃してます)
これが どれほど忍耐力がいるか 解りますぅ?

たぶん、この手の釣りが 好きでないと できないほど 
バイト間隔は遠いです。

大型が釣れたのは いずれも、風が止んだ30分程度の、
一瞬です。

45cmクラスの小型でも 初期バイトがあってから 即合わせでは
ほぼ乗らなく 相当、フッキングのタイミングが 難しかったです。

試合日まで あと1週間足らず。
何とか 南湖の状態が 自分がイメージしている感じに戻らないと
自分のスタイルでは 相当、苦戦を強いられそうです・・・

また、日を置いて 回復状況確認の為 出撃してみます。 
週末に行かれる方の ご参考になればと思います。



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今日(昨日)の琵琶湖(続き)
昨日は 流石に48時間も起きていると 年齢的にも辛いもので
ブログ更新をと思いながら 寝てしましました・・・

これ昨日の 日の出前!  
IMGP1106.jpg
※この時点では寝てなくても まだ体力に余力有り!

水が入れ替わってるのを期待して 出て見たんですが 水温は、回復傾向
にありますが 南湖全体に広がった 濁りは取れきれず この日も南風が
強烈に吹き付けて 全開放水で 折角流し切ろうとしているのに 濁りを
逆流させています。

ちなみに南湖北部の方が 水温は高いです。 濁りは、同じかな?
DSC_0339.jpg

全開放水(北から南へ 湖流は流れ)
南風強く(南から北へ 水を動かそうとする)
水温は、南湖南部より 北部の方が高い。

この条件です。
組立(イメージ)できますか?





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今日の琵琶湖
状況が変わったのか 確認の為 本日は、プラっと琵琶湖へ!

こんな早く出るのは 久しぶりです。
DSC_0338.jpg

…と言うか 仕事明けで 寝ずに、そのまま来たら 
日の出前に 付いた次第です。

番犬も やる気ナシ!(何時もですが…)
DSC_0337.jpg

茶色の犬は いつもビシッ!と 足を延ばして寝てます。
今日も同じ! 

O,Kです!(何が???)

さて、台風一過+大雨で 琵琶湖は 如何になってるんでしょうか?



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対策
中々、大雨が降る お盆で 琵琶湖は、どうなってる?と
イメージしながらの インドアな日々を送っております。

さて月末に開催される チャプター(最終戦)に向けて
前回(その前もですが)の反省を生かして あれやこれや
対策です。

最大の問題点が ライブウェル!
こちらは逆止弁を シャワーヘッドの配管途中に付けて
勝手に減水は ほぼ回避。(良かった!)

お次は、取り込んだ魚を 如何にデットさせないか!
色々調べていると 水温しかりですが 優先順位は

①水温
②溶存酸素
③上下を意識できる明かり窓
④必要以上の外循環をさせない 

①においては、これでもかって位、板氷を用意して
冷やしすぎず、適温を保つで対策。

②においては、鮎やアオリイカ等をバッカンで生かすには
絶対的な人気がある こちらを購入!

冨士灯器!




毎秒2Lの ミクロの泡っす!
DSC_0333.jpg



ごっつ快適そうですよ!
FP-2000_use (180x150)

定価は5000円ほどと この手の商品としては 最高機種。
ライブウェルが 完全独立で 2個あるので2個購入。(頑張った!)

これで、溶存酸素は 大丈夫なはず?

お次に、③の上下を意識できる明かり窓は
ライブウェルの開け閉めの 取っ手として付いている物を
外して明かり窓にする。

1個はシートポール抜いたんでOK! 増設側は、取り外すべし!
IMGP0634 - コピー


最後の、④必要以上の外循環をさせない!は、
PH(ペーハー)の少なそうな 塵交じりや、サテイン系の水を
現場で吸い上げて溜めてしまったら チャンネルまで走り、
PH多めの ジンクリア?な水を 入れに行く!

これで対処!

盆明けに 水門が閉まりだして 水温が上がって来たら
エリア開拓と共に 上記4点を試してみて 取り込んだ魚の状態を
確認してみたいと思います。

 



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今日の琵琶湖
台風通過後の琵琶湖が気になり 本日、出撃。
全体的に濁りが蔓延、水温は3~4℃低下。

ウィードは いい奴だけが ガッツリ生え残ってる感じでした。

水温が低下しているので チャンネル爆撃は避けて
季節巻き戻しで 爆撃すると 簡単に反応してくれて

おまけに水温が低いのが 功をなしてなのか?
相当、食い気があり バイトの出方は カツーーン!!と
1ozシンカーを 噛み潰す勢いぐらい 激しいバイトで
ものすんごい 気持ちイイですよ。

・・・で、月末のチャプターを想定して 3本トライアルで
ウエイトアタックを 何セットか、試したんですが
スーパービッグは出ないんですが 兎に角、魚が太いんです。 

写真の上から、53、51、55cm。

※ライブウェルに入れて撮ると いまいち、太さが伝わらないですね…

入れ替えを、トコトンやって これが今日の最大限の魚で
通常このサイズ3本なら、6キロ後半か、良くて7キロ、
乗るか、乗らないか位なんですが・・・

53cmの個体で 2900gも有る!
IMGP1098_20140813210039695.jpg

結構、筋肉モリモリで 太いでしょ!?

で、3本で 8300gと 今日のは、コンディションが
ホンマ良いです。

水の濁りが取れた頃に また、新規開拓ため 出撃したいと思います。

タックル
ロッド   7,1f 一爆狂ヘビーロッド(プロト最終形)
ライン   20lb 東レ バウオ プレミアムプラス ハイグレード
シンカー 1oz(チューニング済)
フック   3/0 がまかつ ケン付タチウオ(ニューモデル)
ワーム  バンカーバスター ジュンバグ(ハイアピール加工済)

お盆に爆撃される方の 参考になれば幸いです。
それでは、寝ます・・・


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新発売 このアドバンテージは、凄いでしょ!?
過去記事にある ケン付タチウオ ストロングが
ようやく 手元に届いた。

310の手持ち残数も 残り僅かだったので 有難い!
IMGP1037.jpg

まずは、その色!
一昔前に、血眼になって探した USがまかつの 未塗装?トリプルフックの如く
ほんと水中なら この色は同化して 気配「0」でしょ!?

現物は もっと「いぶし銀」に 近い色です。(左:タチウオ 右:310)
IMGP1038.jpg

摩擦ゼロ感覚の「ナノスムースコート」の ケラレゼロの貫通力!
※ケレラ=あゆの友釣り用語 上記の解釈は、弾かれる率「0」ゼロと言う意味。

兎に角 手に持って感じたことは 軽い!
尋常じゃ無いくらい 軽い!

スプロートベンド(軽量設計)が、首振りシェイク時に 威力を発揮! 
IMGP1040.jpg

軽さゆえ、ワームの動きを殺さず 着底後、更に自然にバイトを誘うこと必須!
極めつけは 些細なバイトも 超軽量が故 ハッキリ伝わるってくる!

台風過ぎたら 琵琶湖で、とことん釣りこんでみます!

P,S
店頭にあったら まず、その色を見てみてください!
文章で伝わらない(表記し辛い)所が 伝わるかと思います。








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ヤバイ!


CM見てて 旨そうだったんで 早速、来ました。
冷やしの大盛で、血をサラサラにするため ネギも大盛です。
昼前ですが、一足お先に 頂きます!

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お次に・・・
この右側のデッカイ ストレージを 増設ライブウェル計画。

IMGP0634_201408041428305fa.jpg


内寸は、横63cm 縦55cm 斜め対角線68cmぐらいと
十分な「ゆとり」スペースを もたらしてくれましたが・・・

IMGP0986.jpg

どうしても走行中に 水が抜ける・・・

アウト側や ドレンコックも 止水弁を付けて 完全に水を
止めるようにしているのに 南湖半分も走れば
喫水は 15cmほどに下り ライブウェルの意味をなさない・・・

IMGP0989.jpg


何が原因か? 相当、悩んで 湖上でも 昨日も釣りをしながら
原因を確かめていたら イン側のシャワーヘッド(ビルジ)から
走行中に逆流を起こして 抜けている可能性「大」。

で、改良点は イン側(シャワーヘッド)とビルジ間にあるホースに
逆止弁を挟む!

次回は、これで 水が抜けるのが 改良されたのか 確認してみます。

元々の、純正ライブウェルも ドレンコックを完全に止水弁で止めても
少し走行したら 異常に水が抜けていたので 同じ原因かと・・・

純正ライブウェルにも同じように イン側(シャワーヘッド)と
ビルジ間にあるホースに 逆止弁を挟んで 勝手に水が
抜けないか 試してみます。

本来、レンジャー純正の 止水バルブは ほぼ信用できないので
ドレンコックの先に 止水パーツを挟むのが セオリーですが
まさかのイン側のビルジから 走行中の揺れによって
貯めた水が 逆流しているとは・・・

これが原因であって欲しいものです。






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同線を出す。ストレスフリーへ船体を改造
昨日は、湖上には出ずに またまた船いじり。
船を買ってから どうにも、ストレージの使い勝手に 難ありと思い始めて…

このセンターのデカい ストレージ! 右に大きく開くやつ。
IMGP0631.jpg

相当デカい蓋です。
IMGP0640.jpg

写真のように 左側にロッドを積んでいると いちいち開けるのに
ロッドを 思いっ切り 左端に寄せないと ロッドが蓋に干渉して
開け閉めが出来ない・・・
これは強烈に ストレス!
DSC_0258.jpg

あとその前にある 小さいライブウェル!
そもそも45cmぐらいが 3本程度で 満員御礼・・・

要らん!
IMGP0632.jpg

まずセンターの デカいストレージを バッサリ2分割!
IMGP0984.jpg

元々の 右開きを縦開きに改造し 楽々、開け閉めO,K!
IMGP0985.jpg

リアにあったバッテリーも 増設ライブウェルが 満水にすると くっそ重いので
スタンヘビーを改善するのに 前に移動。

2分割!
IMGP0982.jpg

45cm×3本で 満員になる フロント小型ライブェルも
シャワーヘッド繋がるホースを 抜いて 完全ドライの
小物入れの ストレージに変わって頂きました。

デジタルスケールやバネばかり 信号光煙、バケツに 船検証・保険証と
釣った魚のウエイトを直ぐ量るのと タックルチェック時、直ぐに取り出するように
小物部屋に!

IMGP0981.jpg


左側にロッドを置いても 干渉なしに 開きます!
DSC_0313.jpg

ストレスフリーですよ!
DSC_0312.jpg


うん! 良くなった!
DSC_0311.jpg




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琵琶湖ナウ


午前中の釣果ですが、増築ライブウェルに 55 54 54 51 48と、入れても
余裕の ゆとり!

設計は ロクマルにゆとりを!です。

今日は 台風前の効果?で 1爆 ボコ釣れでした。


既に丘に上がっての 更新です。
懲りずに はや上がりして 船研いてます…



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本舗@YOU TUBE

一爆狂Ⅱ後編 PV

一爆狂Ⅱ前編 最終PV

一爆狂Ⅱ前編 其の④

一爆狂Ⅱ前編 其の③

一爆狂Ⅱ前編 其の②

一爆狂Ⅱ前編 其の①


一爆狂オープニング

一爆狂PV 其の二

一爆狂PV 其の一

B.G.Lローランスカップ

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