FC2ブログ
村上本舗
粋でイナセな釣り人生!  勝っても負けても常に吉!
☆ガイドサービス☆

受付終了
遊漁船登録 滋賀第142号
クリック↓イン!

バンカーバスターCM

リンク(順不同)
























since 2006.1/18

ちょいと、ひと勝負!

号外! ごぅ~がぁ~い!
昨日 夜光虫のオイラと 同類か?と思われる
元祖 お笑いブログ! または 元祖 本舗突撃隊 広報の
GO MADさんから 1通のメールが 深夜に届いた!

その内容は・・・

>まいどっす!MADです!
遅くに すいません!

本日の日経新聞に ゲンさんの故郷が 世界に誇る
「がまかつ」が クローズUPされてました!
35ページの 京滋版です!
やっぱり 世界の「がまかつ」ですね!

ではでは。。

MAD@がまかつは 蒲江(がまえ)で勝つ、と思っていた!

と言う 内容であった。

そのメールに 添付してあったのが この記事だ!
(写真をクリック そして写真右下の方で マークを押せば 更に拡大で ご覧になれます)

20070117002854.jpg


現会長の 藤井さんは 元々は町内会の 釣り好き親父と
幼少の頃は 思っていたが いやはや 大人になって
このような記事を 目の当たりにすると ステキな親父に
見えてしまう!
(言葉 悪くてスイマセン! とんでもなく SUGOI人です!)

蒲江(がまえ)と 新聞で表記していますが 現在の地名は
蒲江と書いて 「こもえ」と 読むようになっています。

え~ ここで1句!

触れれば刺さる がまフック!!
バイブレ 外すにゃ 命がけ!?
刺されば 大人も 涙する!
泣く子も 黙る 技術力!
かぁちゃん もう1回 雇ってYO! 


う~ん。。。
我ながら 綾小路ふうで イイ感じだ!
まっ オイラの かぁちゃんは 既にゲートボールに 首ったけだから
余計だったが・・・

ここからは マジバナで
ドーナッツ現象が進む オイラの故郷。(←古い?) 
唯一 世界を唸らす 技術力!
ますますの発展を 心から願います!!

ゲンさん@社名の由来は オイラも 蒲江(がまえ)の町内で勝つ、と思っていた!


スポンサーサイト




TOP
この記事に対するコメント

>MADさん
ばんわぁ!
そうなんですよ! 元は京都なんですんね~
西脇も昔は、神戸市の人口より多い時があって
通称「ガチャまん時代」と言うのがありました。
まぁ はた織りなんですが 機会がガチャ!と一回言えば
万 儲かる!と言う キャッチコピーですね!
毛鉤の時代から同時期に 京都の染めの技術も 入って来たんですが
こちらは 現在でも判る様に 京都には勝てなかったんですね!
よって着物は京都! 毛鉤は播州! と色分けされたようです。
どの地場産業でも なぜ そこに寝付いたか?を 調べれば
必ずルーツは ありそうな気がしますね!v-410
【2007/01/19 00:37】 URL | ゲンさん #- [ 編集]


乙です!MADです!

そ~なんですかぁ~
何とオイラの地元京都と繋がりがあったとは驚きです!確かに京都は着物の町でしたんで鮮やかな色彩の「毛」はあったでしょうねぇ。
いやぁ~鈎(これからはこれをハリと書きます!)にこれだけの歴史的背景があるとは驚きですね。
ゲンさんのルーツに少し触れた気がしました。

MAD@日経より勉強になった!
【2007/01/18 23:17】 URL | MADFISHER #- [ 編集]


>川さん
ヘエ~ ヘエ~ ヘエ~ ×10!v-31

山田く~ん! 座布団 持って来てぇ~!v-441
【2007/01/18 22:32】 URL | ゲンさん #- [ 編集]


雑学マメ知識のコーナー

この新聞をはじめ、よく「つりばり」を「釣り針」と書かれていますが、これは正確には正解とは言えません。本当は「釣り鈎」です。「はり」で変換してもこの漢字は出てきません。「かぎ」で変換すれば出てきます。この漢字は漢和辞典で調べると、
① 先のまがったもの
② ひっかけるもの
とあります。辞典によっては鈎の「ム」のところが「ロ」となって読み方が「こう」となっているものもあります。
そして「針」は、ぬいばりのようなひっかけるところが付いていない直線的なものを指します。

以上のような理由で「つりばり」は「釣り鈎」となります。しかし現在は「針」でも、まかり通っているのも事実で、この新聞のように普通に「針」と書かれています。ですからお好きな方を選んでもらって結構です。まあ、私は仕事がら、「鈎」という漢字にこだわってしまいますけどね。

以上、雑学マメ知識のコーナーでした。

ヘエ~ ヘエ~ ヘエ~ (←古い!!)
【2007/01/18 22:03】 URL | 川さん #- [ 編集]


>MADさん
まいDO~です!
驚かれた記事の 回答で~す!
・「ガマエ」ではなく「コモエ」なんですか!
 (はい! こもえと読むのが 正式な呼び方です)

・ゲンさんは藤井会長と同じ町内なんですか!
 (はい!今は実家は 無くなってしまいましたが、幼少期は 町内会でした)

・売り上げの半分近くがロッドなんですか!
 (はい!アユロッドを始め カーボン技術に置いては 天下無二のクオリティーを誇っています)

・営業本部と社長はシンガポールなんですか!
(現在は そのようですね。世界をシェアに既に取り入れています)

・ちなみになぜにこの地方(西脇、播州等)に釣り針メーカーが多数固まっているのでしょうか?

 はい! 元々は 元禄時代に遡りますが 毛ばりの生産が 盛んでした。
 由来は、京都が元禄当初 日本一の毛ばりの生産地で 当時の技術も 
 洋々なコンテストで京都の職人が 日本を総なめする位 技術力はありました。

 その京都の商人が「京都-亀岡-篠山-社-姫路」という街道と、
 また篠山川を下る「篠山-山南-黒田庄-西脇-社」という道を使い
 近江商人のごとく 毛ばりを売り歩き 最も売れたのが播州地区、
 今の 西脇市や黒田庄・東条町あたりでした。

 それから、播州地区でも、毛ばりを作れば売れる!と言う事実から
 生産が 始まるようになりました。
 そこで地域の人間性が隋著に出て、何事にも拘りと 探究心を深く持つのが
 播州人の昔からの気質! 
 何とか日本一の技術を授かろうと 徒歩でも京都までなら、当時
 2~3日で到着する事から、足蹴無く通い、技術を少しずつ 会得し
 数々のコンテストにも 満を持して 出ましたが、それでも毛鉤 生産技術の
 先進地 京都の技術には 及ばなかったのですが
 持ち前の、粘り越しと、地域柄、幼少の頃より、妥協せぬ精神論を叩き込まれた
 播州人の職人達が、200年間もの 毛ばり歴史の中で
 京都の技術を上回り、現在もその流れを 地域に色濃く残している状態です。

 上記の様な事が 長い歴史の中であり 現在 播州が針の名産地と 
 呼ばれる 由縁になりました。

 ちなみに オイラの実家も おばあちゃんは 毛ばり職人でしたね!
 お爺ちゃん・父親は、早々と居なくなってましたが かぁちゃんも
 がまかつの社員で 日々 カーボンロッドを 巻いてましたね!

 小さい時の、お土産で 良く毛ばりの「さびき」みたいになっていた物を
 かぁちゃんから 貰って ジャコ(ハヤ)を 近くの川に釣りに行ってましたわぁ!

 長いコメントになりましたが 播州って地域は 頑固者が多い!
 と言われる由縁も 職人気質の人達が 多いからでしょうね!

【2007/01/18 01:50】 URL | ゲンさん #- [ 編集]


乙です!MADです!
補足ですがこの記事で驚いた事を書きます。
・「ガマエ」ではなく「コモエ」なんですか!
・ゲンさんは藤井会長と同じ町内なんですか!
・売り上げの半分近くがロッドなんですか!
・営業本部と社長はシンガポールなんですか!
いやぁ~、藤井会長って偉大な人物なんですねぇ~、いち社会人としても非常に感心しました。
ちなみになぜにこの地方(西脇、播州等)に釣り針メーカーが多数固まっているのでしょうか?
長年の疑問でした(スイスが時計で有名な様に・・)。もしご存知の方がいらっしゃればトリビアの泉お願いします。。。

MAD@これからはコモカツフック?
【2007/01/18 00:33】 URL | MADFISHER #- [ 編集]


>川さん
乙です!
やはり蒲江と書いて 「こもえ」 と読むんですよね!
新聞には 「がまえ」って書いてあったので
オイラが生まれる かなり前には がまえって呼んでいたのかな?と思ってました。
確かに 昔は 蒲の穂が 沢山 野池の周りでも生えていましたわぁ!
その穂先を 米粒ぐらいにして 小さい溝にいる
殿様カエルの鼻先に落として カエル釣りを
学校帰りに 良くやってましたね!
そう言えば 最近は 蒲の穂も見かけなくなりましたね~
少しずつですが 西脇も自然が少なくなってきた感じですね。
せめて昔 良く遊んだ がまかつ前の杉原川は
河川工事を しないで欲しいものです。。。 

【2007/01/17 16:45】 URL | ゲンさん #- [ 編集]


またもやアップしていただきありがとうございます。追加補足致します。
蒲江の名前の由来は、昔ここら一帯に蒲の穂(因幡の白うさぎで有名なガマの穂)がたくさんあったそうです。そこから蒲江「こもえ」の名が付いたそうです(私も会社の先輩に聞いた話なんですけど・・・その辺はゲンさんのほうがくわしいかな?)そして蒲江を発祥の地としたがまかつの創設者(現会長)の名前が繁克で、「蒲江の繁克」から蒲克(がまかつ)となりました。
以上、参考になればと思い書き込みました。
【2007/01/17 16:08】 URL | 川さん #- [ 編集]

TOP

この記事に対するコメントの投稿















TOP

この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://honposouhonzan.blog51.fc2.com/tb.php/1165-32bbb970
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
TOP
本舗@YOU TUBE

一爆狂Ⅱ後編 PV

一爆狂Ⅱ前編 最終PV

一爆狂Ⅱ前編 其の④

一爆狂Ⅱ前編 其の③

一爆狂Ⅱ前編 其の②

一爆狂Ⅱ前編 其の①


一爆狂オープニング

一爆狂PV 其の二

一爆狂PV 其の一

B.G.Lローランスカップ

THE 熱狂人Ⅰ


THE 熱狂人Ⅱ

最近の記事+コメント

バナー

   ★バナー↓デザイン★ 当ブログをリンクご希望の方
下記より ご一報下さいまし!
    管理人 ゲンさん
   

訪問者数

QRコード

QRコード

RSSリンク