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遊漁船登録 滋賀第29号
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| 現在の琵琶湖のリアルな釣果。 |
昨日の琵琶湖チャプターの 結果をご覧頂ければ 今の琵琶湖が どれ程 釣れないのかを証明している。
優勝ウエイトで4100g(3本) これは、ディープホールでラバージグをやらせれば おそらく南湖最強!とオイラが思う仲間内の「チーム北山田」の メンバーのウエイトで、リグも当然「ラバージグ」 (リアクションじゃなしに、食わせの使い方)
朝一の30分で、ラッシュに入り 3本きっちり!! あとの、終了までの5時間は 一切何もナシ。。。
2位の人のパターンも エビ藻等のランガンテキサス打ち。。。
3位〜4位は、サイトがメイン。
しかし、印象に残ったのが、皆が3本 一杯×2って事です。 ウィードの釣りを展開した人たちは 口々に「ギルバイトすらない・・・」と。。。
夏のセオリーに成りつつある ボディーウォーターテキサスは 人間が夏を先行している感があり 魚は、まだまだウィードも 育ちきっていないので 非常に薄いし、エリアが絞り込めない。
人が人を呼んで 船団ができている。 その証拠に 船団が「出来ては、消え・・・」を繰り返している。
チャプターの結果でも 3kg半あれば お立ち台!と非常に 釣れていない感は 否めない。 1本=1100g 言わばキロフィッシュを3本本取れれば お立ち台。 しかし、そのキロ3本が、やり込んでいる連中ですら マル1日やって 出ないのが 今の琵琶湖のリアルだ。
大よそ ここ5年に1回ぐらいの釣れなさぶりと オイラは思う。 でも、反対に試合中じゃ出来ないけど、プライベートじゃ出来やすい 同じ事を永遠に! 飽きずに! 時間に追われずに! ひたすらやれば ビッグワンも期待度大だ!!
個人的には 2〜3日間の雨が欲しい所で 水門全開で 南湖の水が 入れ替わり その後の水温が安定しだした時に 爆釣を迎えるであろう。
それまでは、雨天ならTOPを! 晴れならシェードを! この作業を永遠 ビッグワンに巡り合えるまで繰り返すのが 現在の琵琶湖に、マッチしている釣り方だと思う。
当日のオイラは YO2の事を考え、ベタ凪最優先&移動は殆どしない!がテーマで、どシャローのサイトメインと風上の風に影響の無い ミディアムでのラバージグのスイミング!だった。
・・・サイトエリアはノーマークだったが なぜだか前日とは打って変わって 恐ろしいほどに 難易度が高くなっていた。 2時間半かけて おとり置きしていた60クラスを ようやく1度掛けるが すぐばれる。。。
少し休ませる為 近くのメディアムでラバジをやり 1300gと1000gを 運良く口を使わせ ゲット。 再び サイト場へ戻り 先程の60クラス探すが 居なくなっており 新たに55クラスを発見!
しかし、ロットを構えただけでロケットダッシュ。。。 暫くブラインドで頑張るが 600gのオスが釣れた時点で ほぼ帰着時間。
結果3kg越えが出来なかった為 腰の事も考え重いウエイインバッグを持つのは 危険と考えて検量はせずに「0」申告。
今回は、冠が東レ様だったので、お立ちに上がる事が出来ないと 年間は関係ないスポット参戦の琵琶湖チャプターでは 意味が無かった為もあった。
しかし、釣れない!食わない! 今の琵琶湖。 でも状況さえ嵌まれば 先日のように 怪獣も釣れたりもします!
誰もやらない 浅場のエビ藻の際を 「キャパキャパ」引いていると ドバァーーーン!!

これはこれで 数こそあまり期待できないが 非常に楽しい釣りである!
重さも 量ってみたりした。。。 続く・・・
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