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ちょいと、ひと勝負!

京都チャプター@琵琶湖でマジ釣れてるエリア詳細(其の3)
大変遅くなりました。なぜだか本日は、病院がスゴイ混んでて
要約 今 開放された感じです。

ゲロ(其の3)D,H編 行ってみましょう!

まずこのD,Hが 吹くか?吹かないか?には、大きく分けると3つの条件がある。

①南郷の放出量が、最低200以上あること。(150ぐらいでも爆発の時もアリ)
②水が、釣れる水の色、やや笹にごりであること。スーパークリアーはNG
③他船のボートポジションが、ショルダーの上に取っているか?いないか?

この3か条が 釣れる条件の要素である。

基本的にD.Hは、オールシーズンエエ魚をストックしている。
春でもD.H内で産卵をするバスも居る。
事実ホールの魚で、もう限界ぐらいに腹パンパンの魚で 居てもたっても居られず
されど、場所・条件・相手が見つからず のちに破水したようなバスを
何度もオイラは 掛けた事がある。
(腹の中で 卵が腐っていて 釣って暫くすると 腐った卵が出て来た)

夏・秋しかりで、食うか?食わないか?は 別にしてエエ魚は必ず居る。
そして冬場になれば、10~13mのディープな泥底で 少しだけ背びれを出した状態で
微動足りもせず 越冬しているバスも居る。

これは、オイラが昔 誰も居ない真冬にD,Hを2週間 メタルとラバジだけで
練習していた時に おかしな魚を12mラインのフラットから スレ掛りで
抜き上げた時 はっと気ずいた。

その魚は 体を真横から見て 3/4はバス柄も無く真っ白! 
そして、背びれの部分の1/4だけは 薄い茶色!
しかも3/4の白っぽい部分の ウロコの隙間には 泥が要所要所 埋っていた。
匂いも 野池バスの様に 非常に泥臭い!
これらの現象から 泥底に体を埋もらせて 越冬していると判断。

オイラの実家の播州 西脇市の野池でも 秋から冬にかけて野池を天日干しする。
当然、水はすっからかんの状態なのに 来春ぐらいには、農業用水として水を張り始める。
そして、なぜだか40UPが釣れてしまう。
豆が釣れるならインレットからの 流入と考えられるが 40UPが水揚げされると言う事は やはり、水気がある泥底で 天日干しの期間を耐え凌いでいたと 考えられる。

少し話しは ずれてしまったが ようはD.Hは、南湖で1番バスのストックが
年間通して多いと 言う事だ。

そして、話しは京都チャプターの時の 条件に戻し
考えると・・・

まずは、南郷が全開放水!(ショルダーに大きくカレントが出来る)
水質は、微妙に笹にごりが入っていた!(近距離戦のD,Hでは バスの警戒心が揺るむ事が大事)
湖流がきつい為 他船のボートポジションもショルダーの上に乗っからずに
イイぐらいに流されて ベストな距離間を ショルダーから保っていた!
(ショルダー上ステイなら 丁度 バスがブレイクにS,Pしている位置、若しくは 回遊してくるコースに 水流波を当ててしまい釣れなくなる!と言うより居なくなる! または、回遊コースを反らされる!)

・・・と条件は、整っていた。

あとは、ブレイクの何mで 食ってくるかを試すだけ!
基本は、3/8のラバジで 全開放水時の湖流MAXの時でも 
8mのブレイク途中の コリコリ感を感じれる取れる アングラーでないと
まぐれで釣れても 狙って取る事は出来ず 集中力が続かないだろう・・・

基本のチェックは ショルダーエッジの3,3m 4m 6m 8m
これで事が済むと思う。

投げるのは、基本は北向きのダウンヒル。(食わなきゃ半対もアリ)
キモは ウィードの切り方と ロットアクションにある。
(これは実践してみて下さい!ガイドのお客様には実践で お見せしています)
(あとラバジの色・トレーラーの形・色にもベストと思われる物が あります)
試合結果は エコ戦だから あまり宛には ならないですね。

食い方は 1500~1900gまでなら 明確に「ココッ!」若しくは「コッ!」と出る。
しかし、試合で勝つなら それ以上の2000~3000gを取らなければ D,Hで1等賞は貰えない。

そのキッカーのアタリは まさに食い上げのアタリです。
ジグが着低するはずなのに 感覚が無い!
若しくは ラインスラッグ及び ラインに湖流が当り微妙に 重みを感じているはずなのに
なぜか いつもより軽く感じる。
そのバイトを 取るのだ!
経験と練習あるのみです。

しかしジグだけが D,Hの大道では無い!
D,Sでも イージーに取る方法はある。
(ワーム・シンカー・針 全てに置いて かなり特殊です!)

しかし この方法はオイラも 山中のディープマスター
(昔 ワールドだった人ですね! 今は ガイド業をされてます)に
伝授してもらった方法なので
ここでの 公開は控えさして頂きます。
(ガイドのお客様には 実践でお見せしています)

実際 数が獲れ 釣れ続けるのはD.Sの方です。
(大型も 当然出ますが 取り込めるか!否か?は ドラグとエレキの操船技術によります)

しかし ここで条件がいくら揃っても 釣り方もマッチしていても
1発目で 35cmぐらいが ヒットしてくるようでは D,Hは 見切るべきです。
あくまでも、条件と釣り方の 双方がマッチしていた時に!です。

ハイ! かなりゲロしたつもりです。
よって 土曜日は オイラもやりましたが リグがマジで 底に着かなかった状態でした。

そして日曜日も プレッシャーがあったにも かからわず
しっかりD,Hで 優勝者が出てます。

それから、D,Hより 更にパワーがあったエリアは・・・

           続く・・・ 

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